【アクセラレータプログラム「Full Charge kyoto」】起業家インタビューNO.03 ~安藤弘人さん~

先月終了いたしました、学生限定アクセラレータプログラム「Full Charge kyoto」に参加してくださった学生起業家8名にインタビューを行いました!

▼「Full Charge Kyoto」とは
株式会社VMKと株式会社LIFULLが提供する、「社会課題を解決したい!! 」「新規事業を立ち上げたい!!」という想いを持った学生を集め、1ヶ月という限られた期間の中で原体験から起因する社会課題を解決する事業をつくるプログラムです。

今回の記事より、お一人ずつインタビューで答えてくださった内容を紹介していきます。

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3人目はこちらの方です!

名前:安藤弘人
京都教育大学4年(休学中)
大学3年から個人事業主として、30以上の中小企業のWeb制作やWebコンサルティングに従事。事業規模の拡大のために2020年11月11日に株式会社Ggrowを設立し、代表取締役に就任。
企業の採用PR支援やWeb/動画制作などの受託事業をメイン事業とし、京都の野菜を使ったオフィスフードの企画・販売も行い、「社内外」に向けた包括的なサービスを展開している。

ー ご自身の事業におけるVISION / MISSION  ー

◆ Vision  /  MIssion : 現在、考え中

ー 起業のきっかけ ー

◆ それぞれの企業に最適な課題解決を提案するには、業界特有の知識を理解することに加えてWeb施策にかける社内の人的リソース等も重要だと考えたから。

もともとWeb制作の個人事業主として活動しており、今回のコロナウイルスの影響で売上が下がり、「Web導入」を検討される企業が増加した。 しかし、短絡的な施策(単純なECサイト制作など)では結果には繋がらない。 対面販売を辞めて、ECを導入すれば売り上げが維持できるならば、飲食店や小売店が大量閉業している現状を防げたはず。
企業や業種によって経営状態や課題は様々で、最適な施策を提案するためには業界特有の知識や事情を理解している必要があるし、Web施策にかける社内の人的リソースや予算なども重要なポイントだ。
そこで、我々は飲食店や治療院、製造業などの各専門コンサルタントと提携し、徹底的なヒアリングのもと、明確になった経営課題から最適なWeb導入を提案・実施する「京都デジタルエコシステム」というサービスをスタート。

ー 事業を通じて創りたい世界や社会 ー

◆ 世界とも戦える独自の技術や魅力的なサービスを持っているが、Web活用から縁遠く、認知が極端に少ない業種(製造業など)はやはり存在する。我々はこの現状を変えたい。

経営課題から企業のWeb導入を最適化することが「京都デジタルエコシステム」の目的だが、本来我々が目指す世界は魅力的な企業やサービスがWebを通して社会に「ちゃんと」認知されること。
「Web集客・プロモーションをするならGgrowに頼めばとりあえず大丈夫」と思っていただける企業になれるように邁進する。

ー 当プログラムの参加をきっかけとした今後の事業展開について ー

◆ 幅広く世間のニーズや持っている課題感に関心を持ちながら事業の改善をしていきたい。

Webの事業をしていると、どうしてもWebの情報ばかり取り入れてしまいがち。お客様の目線に立つためにも、自分たちの領域以外にも目をやり、幅広い提案ができるように心がけたい。

ー 今回のプログラムに参加した理由 ー

◆ 求めていた要素は2つで事業計画の壁打ちと同世代で志高く行動している学生との出会い。

もともと「京都デジタルエコシステム」の構想は考えており、実際に提携企業とともにプロジェクトを進めてはいた。
しかし、更に事業設計を明確にしてこれからの営業などに生かしたいと思って参加した。

ー 参加を通じて得た新たな発見や感想 ー

◆ 同世代の学生との繋がりは増え、実際に仕事にも発展したことは大きな収穫だった。

他の参加者のプレゼンを見て、社会課題を本気で解決しようとしている気持ちを肌で感じ、起業に対する価値観も変わった。

ー 今回のプログラムの改善点 ー

◆ 運営からのアクションを増やして欲しい

我々は本業しながら参加したため、あまりメンターとのコミュニケーションを取ることが出来なかった。
これは僕たちにも責任はあるが、運営側からのアクションがもう少しあっても良いのでは、と少し感じた。

◆ チームメンバーの方々

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当プログラムへのご参加、誠にありがとうございました。

次回の記事では3人目のインタビュー内容をご紹介いたします。
ぜひ楽しみに待っていてください!

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