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【アクセラレータプログラム「Full Charge kyoto」】起業家インタビューNo.01 ~山本雄士さん~

先月終了いたしました、学生限定アクセラレータプログラム「Full Charge kyoto」に参加してくださった学生起業家8名にインタビューを行いました!

▼「Full Charge Kyoto」とは
株式会社VMKと株式会社LIFULLが提供する、「社会課題を解決したい!! 」「新規事業を立ち上げたい!!」という想いを持った学生を集め、1ヶ月という限られた期間の中で原体験から起因する社会課題を解決する事業をつくるプログラムです。

今回の記事より、お一人ずつインタビューで答えてくださった内容を紹介していきます。

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1人目はこちらの方です!

名前:山本雄士
帝塚山大学経済系学部3回生
好きなことをして生きていく為に経営という手段がある事に気づき、経営を勉強中。
地域のボランティア活動にも参加。

ー ご自身の事業におけるVISION / MISSION  ー

◆ Vision    :  感謝を当たり前に伝えられる世の中へ
◆ MIssion :  毎日感謝に溢れる世界

ー 起業のきっかけ ー

◆ 起業のきっかけは弟の他界。

人生いつ終わるのかわからないという(当たり前の)ことを肌で感じ、 大切な人に感謝を伝える環境がなかったことに不満があった。
僕自身感謝の大切さを実感したにもかかわらず、 大切な人に感謝を伝えるのが恥ずかしいと感じてしまう。
そんな環境を無くしたいと思い起業しようと思った。

ー 事業を通じて創りたい世界や社会 ー

◆ 死ぬ前にたくさん感謝の言葉を交わしたり思い出を作ったりする世界。

例)葬式に一個も花を送らない世界
葬式や仏壇に費やすお金を、生前にいっぱいの思い出やプレゼントをあげたりアルバムを作るためのお金に使い、故人との思い出を死ぬまで大切にできる。

ー 当プログラムの参加をきっかけとした今後の事業展開について ー

◆ 今後の展開が見えなくて正直困っているが、同じ理念を持った仲間をほしい。

ー 今回のプログラムに参加した理由 ー

◆ 形になさすぎる空気みたいなアイデアを形にしたかった。

ー 参加を通じて得た新たな発見や感想 ー

◆ 感想

・大竹さんを単純に人として尊敬して話聞いていた。
・参加されていたチームも、本当に大学生!?とプレゼンみて圧倒された。

◆新たな発見

・理念の言語化ができたこと。
・パソコン買って頑張って資料作りのスキルもあげたい。

ー 今回のプログラムの改善点 ー

◆ 改善点はないが、参加者からお金払いたいと思えるくらい価値があった。

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価値のある時間を過ごすことが出来たと感じていただき、我々一同大変嬉しく思っております。
当プログラムへのご参加、誠にありがとうございました。

次回の記事では2人目のインタビュー内容をご紹介いたします。
ぜひ楽しみに待っていてください!