【動画完成】株式会社LIFULLと共催『Full Charge Kyoto』開催から閉幕の様子を一気見!

◆はじめに

株式会社VMKと株式会社LIFULLが共催して、社会課題解決のために起業したい学生と共に全力疾走した1か月間『Full Charge Kyoto』。 開幕から閉幕までの雰囲気を、約3分半で一気に体感できる動画をご用意しました。
アイデ アや想いを形にすべく試行錯誤を繰り返し、そして実現するーそこに至る学生の考えや運営/メンターの熱い言葉に注目です。 『Full Charge Kyoto』についてご存じの方も、そうでない方も。 まずは是非、以下の動画をご覧ください。

■本記事に関する動画

■動画制作者:大西拓真(Onishi Takuma)
|▼Twitter
https://twitter.com/nishi_ee
|▼Instagram
https://www.instagram.com/nishi_ee/

◆動画よりピックアップ ー 学生に伝えたいこと

【株式会社LIFULL 新卒採用担当 湯澤範晃さん】
「これまで当たり前だった常識とか既成概念とか、そういうものに囚われる必要は一切ないので、その枠を取り払って、自分が実現したい世界とか社会とか、もっと世の中をより 良くするためにはどうすればいいかとか、誰かのために何かをしたいとか、そういう想 いに真っ直ぐ突き進んでいただくのが一番良いんじゃないかと思っていて。 私たちLIFULLは、そういう想いの実現のために全力で支援したいし、一緒に何かできる ことがあれば、ぜひ一緒にやっていきたいと思っています。」

*株式会社LIFULL
所在地: 東京都千代田区麹町1-4-4
代表者: 代表取締役社長 井上 高志
事業内容: 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」の運 営等
設立年月: 1997年3月
ウェブサイト:https://LIFULL.com/
LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、現在 はグループとして世界63ヶ国でサービスを提供しています。

ー参加学生の視点から

【&&(アンド) 上田遼佑さん】
●参加当初
「確かに自分では行動しているつもり。で、その後フリーランスになってエンジニアの活動 をしているつもりでも、ずっと心配なんです。未来このままでいいのかなって。」
●最終ピッチを終えて
「事業を通した社会的価値を、もっともっと”未来志向”ですね、”未来志向”で考えることができたというのは、これから事業をやるにあたって重要なところを一緒に作っていただいたのですごく良かったです。」

*上田遼佑 さんについて ー『Full Charge Kyoto』VMK賞
注目した社会課題:学生の将来への不安感、企業のIT人材不足
事業内容:学生が無料でプログラミングを勉強できるスペース、IT従業者とのコ ミュニケーション環境の提供。

ー総括より

【株式会社VMK 代表取締役 田中優大】
「行動するところに本当に意味があります。絶対に今日出てきたアイデアって全国で君たち しか考えてないものではないです。けど、やる人は君たちしかいない。その人がやるからそ のビジネスになるだけで、自分たちが今持ってるアイデアをいかに実現させるかというとこ ろにフォーカスすることがすごく大事です。」

▼「Full Charge Kyoto」とは

Full Charge Kyotoは、株式会社VMKと株式会社LIFULLが提供する
「社会課題を解決したい!! 」
「新規事業を立ち上げたい!!」

という想いを持った学生を集め、1ヶ月という限られた期間の中で原体験から起因する社会課題を解決する事業をつくっていく、学生限定の新規事業立案アクセラレータプログラムです。 最も情熱溢れる提案をしてくれた学生には、LIFULLの新卒子会社社長として、事業アイデ アを実現していくチャンスが与えられます。

■ プログラム概要
日程|2020年9月27日(日)~ 2020年10月25日(日)
日程詳細|
①キックオフプログラム 2020年9月27日(日)13:00 – 16:00 @Voltage
②中間ピッチ 2020年10月11日(日)13:00 – 16:00 @Zoom
③最終ピッチ 2020年10月25日(日)13:00 – 16:00 @Voltage
※プログラム中コミュニティツールを用いてメンターによる事業のメンタリング及びブラッシュアップを行います。

■入賞事業について
最優秀賞:アントレプレナー 登壇者:Trybe
注目した社会課題:起業を志す学生が心折れて辞めてしまいやすい現状、若者がやりたいと 思うことに対してのハードルが高いこと
事業内容:ボードゲームでスタートアップについて学べ、そこからプラットフォームへの参 入に繋がるアプリ。

LIFULL賞:aroma’s 登壇者:aromas
注目した社会課題:日本の自殺率の高さ、健やかな生活
事業内容:サブスクリプションで提供する、物語の香りを楽しむ体験型アロマオイル。

VMK賞:&&(アンド) 登壇者:上田遼佑 氏
注目した社会課題:学生の将来への不安感、企業のIT人材不足
事業内容:学生が無料でプログラミングを勉強できるスペース、IT従業者とのコミュニケー ション環境の提供。

*以上の3組は、株式会社LIFULLが主催するピッチイベント「OPEN SWITCH」の書類審査免除権と、アクセラレータプログラム本編への特別参加権が与えられます。
*「OPEN SWITCH」について
URL:https://lifull.net/openswitch/

■他登壇者について(以下、登壇順)
登壇者:山本雄士 氏
事業内容:身近な家族や友人とのコミュニケーションを増やすためのコミュニケーションア プリ事業。

登壇者:小八重良輔 氏
事業内容:「lunch-menu」労働生産性とランチの満足度向上に着目した、新たなフードデ リバリーサービス事業。

登壇者:Ggrow
事業内容:「Kyoto Digital Ecosystem」京都の観光業以外のビジネス市場のボトムアップと 学生の京都での就職率の向上に着目したITソリューション事業。

登壇者:seaya&co
事業内容:「seaya&co.」現代の心身の疲れや孤独感に着目した、アロマやハーブティー、 花を個別診断を通して提供する販売事業、コミュニティでのオンラインカフェ運営。

登壇者:京もの屋sekiroku
事業内容:「京マスク」衰退しつつある京都の伝統技術に着目し、今必要とされるマスクと 京都の引き染めをかけ合わせた新しいマスクの制作・販売事業。

▼今後の取り組みについて

今後の取り組みとして、VMKとLIFULLは今回の参加者の支援を継続的に行うとともに、 VMKでは、地方学生の挑戦障壁を無くすため、様々なイベントやプログラムを企画立案し、 実行していきます。
また弊社では、今回のような起業へのアクセラレータプログラムの共催や、企業様にあったインターン制作を行っております。
他ご質問等もお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。