【参加学生の声】リアルインターンシップ「EVOLVE 」

先日、株式会社サンケイエンジニアリング(以下、SKE)と弊社が共催で実施するリアルインターンシップ「EVOLVE 」が終了しました。

『EVOLVE』とは?
日本中小企業のリアルな課題を発見し、その解決策を学生目線から提案する長期プログラム。
学生ならではのアイデアや独創性を駆使し、企業に実践的なPR戦略などを提案してもらい、また実際に採択されれば賞金が与えられます。
ただのアイデアピッチイベントにとどまらず、入念な企業研究を通じ、企業の本質を捉える力と実践的なスキルを学べるプログラムとなっています。

*詳しくは「【最大賞金15万円】リアル体感インターンシップ『EVOLVE』募集開始!」をご覧ください。

2ヶ月という期間を通じて学生目線から中小企業の実践的なPR戦略などを提案するという、普段の学生生活では経験できない内容が含まれているということもあり、参加学生にとっては学びが多かったことでしょう。

ということで、今回は参加学生のリアルな声をお届けします!

この度はリアルインターンシップ「EVOLVE」にご参加頂き、誠にありがとうございました!是非、当インターンシップで得た気づきを教えて頂きたいです^^

“日本にも、世界で戦える分野がある”ということを身をもって感じました!

リアルな会社に触れ、社会の現状を知ることができました。

未知の世界が広がっており、自分が想像のつかないことに従事している人も多くいることを改めて感じました。

社会の最前線で活躍されている方とのお話を通じて圧倒させられたと共に、自身の未熟さやレベルの低さを痛感しました。

自分から動かない限り、狭いコミュニティ内において偏った情報しか得ることができません。
普通の大学生活を送っていては決して触れることのない中小製造業へ関わることで、日本の強みや弱みといった、自分が知らない世界をリアルで感じることができたと思います。そしてまた、大きな刺激にもなったのではないでしょうか。
加えて、「自分のレベルの低さ」という回答も多々見受けられました。
自分の無力さを感じることは時に辛くしんどいものですが、間違いなくこれから訪れる未来への原動力になるでしょう。
当インターンシップをキッカケに自身の現状を理解し、今後成長するための糧となったならば、幸いです。

他にどのような学びがありましたか?

自分から動くことの重要性を再確認しました。

ただ、分かっていはいてもすぐには動けず苦い思いをした時もあります。

今後は、主体性を意識して行動していこうと思います。

ヒアリングの難しさにぶち当たったと共に、質問する力の重要性を身にしみて感じました。

最初は分からなかったから手当たり次第聞いていましたが、“何が知りたくて、問いに対する答えをどう活かしたいのか”を意識すると、質問すべきことがはっきりし、初めて意味のある質問ができるんだと身をもって学びました。

行動力や質問力というワードは、自己啓発本によく取り上げられるものです。 他方、自己啓発本は最もなことを述べてはいますが、詰まるところ二次情報でしかなく、本の内容から変われる人はごくわずかであることも事実です。 だからこそ、このようなインターンシップを通して、自身が一時情報に触れる、リアルに感じることは重要となってきます。


続きまして、参加学生から頂いた当インターンのおすすめポイントをお聞きしました!

自分たちの案が実際に使われる点は、参加側として非常にやりがいにつながります!

当インターンシップの強みたる部分を、参加学生も肌で感じて頂けて大変うれしいです!!!

普段はお話しできない社長と、直接、かつ密にお話ができる点はとても刺激になりました!

参加学生が尊敬出来る人たちで溢れており、本当に良い刺激を貰えました。

MTGを進めるのが上手な方や、内容をまとめるのが上手な方と一緒に進めることで、「自分もこうしてMTGを進めたらいいんだ」「こんなふうに深堀すればいいんだ」という気づきにつながりました!

特に「自分たちの案が実際に使われる」インターンは数少なく、当ならではの部分ではないでしょうか。 企業のために一生懸命考えたアイデアが形となって世の中に発信される経験は、学生のうちからめったにできる経験ではないと思います。当インターンでの経験が自信となって、今後の後々の人生になんらかのキッカケを与え得るものとなったならば本望です。

もっとこうしたら良くなるといった点があれば教えてください!!!

【実施期間について】
計画を立てるのに時間がかかってしまったのは原因だとは思うのですが、完成度を高める、納得いくまで企画案を練り上げるには、少々時間が足りなかったように感じます。

【実施期間について】

他のインターンとの兼ね合いを考えると、実施期間が少し長いように感じました。

【定期ミーティングについて】

2度の中間報告は正直要らなかったかなと思います。最終コンペまでに1度中間発表があれば十分かと思います!!!

率直なご意見・ご感想ありがとうございます!!!

次回以降の参考にさせて頂きますね^^

当インターンシップは9月11日をもちまして終了しましたが、今後は参加学生の考案したアイデアをブラッシュアップし、世にリリースしてまいります。今後にご期待ください!

今後とも、株式会社VMKをよろしくお願いいたします。

【ライタープロフィール】古林 樹龍(きりゅう)

株式会社VMK 最年少営業。同志社大学社会学部2回生。大切にしていることは「とにかくやってみること」。実践は最大のインプットだと考えている。理想の将来像は「自分と関わってくれた人が、この人と関わってよかったと思う人」である。

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