【スタッフ紹介】土屋俊輔@熱狂する広報マン

▼略歴
京都府出身。中学時代にシンガポールで過ごし、多様な価値観に触れ、語学習得の難しさを痛感する。大学入学後、留学生に対する日本語学習支援スタッフとしてボランティア活動に励み、カナダでの短期留学にも挑戦する。その後、何か新しいことに挑戦したいという思いで、現代表田中優大が立ち上げたビジネス系学生組織に一期生として加入。ここでイベント・講演会の企画運営を経験し、想いを形にしていく楽しさを味わう。2回生の冬、「学生エンゲージメントスペースVoltage」設立のスタートアップメンバーとして参画し、広報を担当。現在は、公式Twitterアカウントの運用ディレクター、オウンドメディア事業の立ち上げに携わっている。

【Q1】Voltageに参画した理由はなんですか?

私がVoltageに参画した理由は、2つあります。
1つ目は、「人との出会いに無限の可能性」を感じていたからです。これまでの様々な活動を通じて、たくさんの人と出会い、その度にその時の自分に必要な気づきや学び、挑戦するきっかけをもらいました。その積み重ねによって、今の自分の価値観や考え方があると考えています。安易ではありますが、「コワーキングスペースを作る」と聞いた時に私が漠然と思い浮かべたのは、多くの人が集まってくるイメージです。そんな場所に自分の身を置けば、また新しい可能性があるのではないか、まだ体験したことのない事が待っているんじゃないかと思ったからです。
2つ目は、今度は自分がVoltageでの活動を通して、誰かに気づきを与えることができたら最高だなって思ったからです。今までの出会いでたくさんのことを学ばせてもらったからこそ、今度は与えられる側になりたいと思いました。
以上の理由で、私はVoltageに参画することを決めました。

【Q2】Voltageを通じて誰に何を届けたいか

私は、選択肢が広がるようなキッカケを提供したい。

 2回生の時に、学生組織に所属していなかったらきっと自分の将来について深く考えることもなく今を迎えていたと思います。でも、所属したから気づけました。私と同じ大学生が自分のやりたいことに向き合って、それを形にしようと行動している人がいること。将来の夢・目標に向かって、今できることを探し、とことん突き進んでいる人がいること。大学生活を学業、アルバイト、サークルくらいにしか考えていなかった私にとって、そんな人たちの存在は衝撃的でした。それと同時に、かっこいいなって思ったことも今でも覚えています。私がのほほんと生きている間に、いろんなことに挑戦している人がいる、この現状が自分自身のことを考えるきっかけになりました。

前置きが長くなりましたが、要は「知っている」と「知らない」の間には大きな差があります。知った上でどのように選択していくかはその人次第ですが、知らなければ選択することもできません。いろんな仕事、いろんな大学生、いろんな社会人、いろんな生き方など、たくさんの選択肢がある中で少しでも視野が広がるような知るきっかけをVoltageの活動を通じて、提供することができればなと考えています。

【Q3】思い描く人生Vision

自分と関わった人に対して、良い影響を与えられる人になりたい。

【Q4】あなたにとっての熱狂とは?

嬉しい楽しい悲しい苦しいなどの様々な感情と向き合いながら、ひたむきにどこまでも行動し続けられること。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です