【スタッフ紹介】松浦茜@熱狂するPR/イベントプランナー

▼略歴
広島市立基町高校卒業。同志社大学3年生。学生組織「京都実業プロジェクトMEY」1期生。山口生まれの広島育ち。転勤族のため、出身小学校は3校、中学校は2校。Voltage開業準備中は、内装班として間取りやインテリアなど、空間づくりに携わった。また、クラウドファンディング期間中は、広報デザインも担当。現在は、イベントプランナーとして、「オンライン学生団体交流会」などの企画・運営を行っている。オウンドメディア設立にも参画。立看板のデザイン・レタリング、名札制作などデザイン担当もしている。

【Q1】Voltageに参画した理由を教えてください!

Voltageへの想いを語るにあたって、私はまず、私とVoltageをつないでくれた存在であり、Voltageの代表である田中が立ち上げた学生組織「京都実業プロジェクトMEY」へ入ったキッカケについて話したいと思います。1年生の終わり、大学生活も最初の一区切りということもあり、今までの自分について振り返ってみました。サークルや勉強で充実しているし、特にこれと言って不満はない。でも“何かが足りない”気がするというモヤモヤした気持ちに苛まれました。
ーその何かって何なんだろう?
私は昔から、モノを作ったりデザインするのも然り、自分のアイデアを具現化したり、自分発信で周りに影響を与えたりすることが好きでした。しかし、2年生になるタイミングで、「大学に入ってからこれまで、果たしてこれができているかな」と振り返ってみると、素直に頷けない自分がいました。そして、これが私の抱えているモヤモヤなんだと気が付きました。そんな折に、学生組織「京都実業プロジェクトMEY」のメンバー募集のチラシに出会いました。「若者が自分のオモロイに素直に向き合える社会を社会を創る」という理念を知り、私にピッタリだ!と思い立ってすぐに応募しました。そして、縁があって採用してもらえる運びになり、学生組織「京都実業プロジェクトMEY」メンバーとしての大学生活がスタートしました。学生組織「京都実業プロジェクトMEY」に入ってからというもの、何かに熱くなっている、自分と全く違うメンバーと触れ合う中で、良い刺激をたくさん受けることができ、また、メンバーや自分のアイディアをインプット・アウトプットすることを通じて、0からカタチにしていく、という私がやりたかったことを楽しくできています。本当に、勇気を出して学生組織「京都実業プロジェクトMEY」に応募してよかったな、と心から思います。
以前の私のように、自分の中で“何かが足りない”と感じている人。例えその“何か”の正体が具体的にわからなかったとしても、思い切って一歩を踏み出してほしいと思っています。そのたった一歩で世界は大きく変わります。Voltageは、その一歩を踏み出す“キッカケ”を提供する場所です。
私がVoltageを通してやりたいこと。それは、たくさんの人の“変わりたい”という想いを叶えることです。私がVoltageに参画した理由はこれに尽きるんじゃないかなと思います。(もちろん自分のスキルアップがしたかったというのも動機の一つです!笑)Voltageでの出会いを通して学ぶこと、身になることはたくさんあるはずです。立地最高、ドリンクもWi-Fiもコンセントもすべてタダ!正直学生なら利用しない手は無いです。笑
人生は一度きり。ぼーっと過ごしていても時間は過ぎていきます。
でも、一度きりの人生で何かに熱狂できる、ワクワクできるというのは、人としてこの上ない幸せなんじゃないのかな、と私は思います。

【Q2】Voltageを通じて誰に何を届けたいですか?

以前の私のように、自分の中で“何かが足りない”と感じている人が、思い切って一歩を踏み出す、というかジャンプする手助けをしたい。

【Q3】思い描く人生Vision

一言で言うと、「働くことに誇りを持ち、夢中になれる人生」です。私は人をハッピーにしたり人の心を動かすことが昔から大好きです。それを仕事にできたらこんなに幸せなことってないなと思うのです。
「働くことは当たり前」
そんな考え方が、現在の教育では、知らず知らずのうちに植え付けられていると思いませんか?私自身、大学受験を振り返ったとき、正直その大学に行きたいという気持ち以上に、「みんなが大学に行くしまあ私も行かなきゃな」という気持ちが進学にあたって、心を支配していたなと思います。このような、周りがそうしているから自分もそうするというような同調意識はどこにでもある、誰もが持っているものだと思います。確かに、最低限の生活を営んだり、豊かな暮らしをするためのお金を稼ぎたい。社会貢献をしたい。というような動機も働くことに必要なものです。しかし、それ以上にもっと、働くことそれ自体にフォーカスするべきだと思います。“自分にとって”働くとはどういうことなのか、働くことに自分はどう向き合いたいのか、どんなことを成し遂げたいのかを突き詰めて考えられている人はイキイキと仕事をしているし、とても輝いていると思います。働くことを手段ではなく、目的として捉え、働くことで得られる対価だけでなく、働くことそれ自体に意義を見出せるような人になりたいと思うし、そのための経験を積むことが時間的猶予が存分に与えられている学生時代にやるべきことなのだと思っています。10年後の自分がこの文章を読んで恥ずかしくならないように頑張っていきたいと思います!笑

【Q4】あなたにとっての熱狂とは?

周りをその渦に巻き込むようなsynergyを生み出すこと。例え苦しくても、その苦しさそのものさえ楽しめている状態。

【Q5】自由に一言!

おしゃべりが大好きなので、是非お話ししましょう!じゃんじゃん話しかけてください!
Voltageのメンバーは、みんな素敵な人です。
ダメなことはダメだと伝えてくれるし、褒めるときはとことん褒めてくれます!あと笑顔が素敵です♡
学生時代に起業に携わって、こんな経験ができるのって本当に貴重な経験だと思うし、贅沢な環境にいるなと思います。
改めて感謝だなぁと思いつつ、長くなりそうなのでそろそろ締めようと思います。
熱く生きたい人、何かに熱狂したい人は是非Voltageへ✦.+
メンバー一同、皆さんのお越しをお待ちしています!

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